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期間: 11.1 コートのケア方法.

暦の上では晩秋。朝晩気温が下がり、風が強い日にはニット1枚では体が冷えてしまうほど。

冬に向けてアウターを準備される方が増えています。

Img376021.pngおすすめのアウターをご紹介・・するその前に、今日はコートのケアについて。

Stola.でも展開しているウールなどの天然素材のコートは、ふわっと暖かい反面、雪や雨の湿気を吸ってしまったり、繊維の奥に埃をためこんで湿気がこもったり、良質であればあるほど虫に好まれたり・・ケアを必要とするのも事実です。

毎回クリーニングに出すのもコストや手間を考えると現実的ではないもの。

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そこで、コートの持ちがグンと良くなる1日1分のケア方法をお伝えします。とっても簡単です♪

まずコートを厚めのハンガーにかけます。

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羽織ったら軽くても、1日着て湿気を吸ったコートは重くなっているもの。ブラウスやTシャツをかけるような薄手ハンガーだと重さに負けてしまい型崩れの原因に...。重みをしっかりと支えられる、肩が厚めのハンガーを選びましょう。5cm以上あると心強いです。

次は全体をブラッシング。
_ONI9835 (3).pngブラシは、ホコリや髪の毛・花粉などを取りやすく静電気の起きにくい天然毛ブラシがおすすめ。馬毛でも豚毛でも、ウールよりも固い繊維なのでゴシゴシこすらず、やさしくブラッシングするのが鉄則です。

まずは毛の流れを逆立てるように全体をブラッシング。繊維の奥のホコリを掻きだしたら、毛流れに沿って撫でるようブラッシング。これで終わりです!

06.png繊維のホコリをはらい毛流れを整えてあげるだけで、生地にツヤが復活します。キメが整った状態だとホコリや汚れがつきにくく、毛玉にもなりにくく、生地本来の風合いも長く保たれる・・・・まさに良いことずくしなんです。

ブラッシングを終えたら1日部屋の中で干しましょう。完全に湿気を飛ばしてからクローゼットにしまえば、他の洋服もより良い状態で保管でき一石二鳥!毎日1分のケアで2年後、3年後のコートの持ちがグンと変わります。

厚めのハンガーとブラシ、欲しくなってきませんか?

_ONI9831.png実は・・明日から開催するフェアでもらえます♡

2日(金)~18日(日)の期間、アウターをお買い上げの方に先着でハンガー&ブラシのsetをプレゼントしています。

お気に入りのコートを長く着てほしいから、ハンガーは防湿効果があり静電気が起きにくい木製の厚みあるタイプを。ブラシはウールコートに適した天然豚毛タイプを、使った後ハンガーにかけられるよう持ち手付きでご用意しました。

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アウターコレクションも合わせてチェックしてみてくださいね☺

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